生産量日本一のレンコンの郷、茨城から健康と美のための食品をお届けします。
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ホームれんこんの効用と栄養
  れんこんの効用について  美容に良いビタミンCや貧血に効く成分、塩分の取りすぎの方によいとされるカリウムを豊富に含んでいます。  また、野菜としては珍しく肝臓の働きを助ける作用があるといわれるビタミンB12も含んでいます。  特に昔から れんこん は風邪の予防と咳止めのほか、血液の浄化作用に効果があるといわれています。れんこんを包丁で切ると、切り口から糸をひきますが、それは整腸作用がある食物繊維です。      れんこんの栄養成分(可食部100g当たり)     ビタミン C     55ml  鉄  分    0.6g  カリウム     470mg  食物繊維     2,5g      <日本食品標準成分表による> ====== ネットで「レンコンが花粉症に効く」説 医師がその真偽解説======    マスクをして花粉対策用眼鏡をかけて、それでも止まらないくしゃみ、鼻水、目のかゆみ。そんな花粉に悩めるかたに朗報が。実は今「花粉症に効く」と話題になっている食品がある。  それは「れんこん」。ネット上には、「れんこんを食べて症状が緩和された」という意見が数多く寄せられ、なかには「まったく症状が出なくなった」という人もいるほど。  食事療法に詳しい埼玉医科大学の和合治久教授は、れんこんの効果を次のように解説する。 「これまで、身近な食材で花粉症などのアレルギー反応を抑えられないか研究してきました。そして数ある野菜の中で、れんこんの効果が高いとわかったのです。  620人を対象にした実験で、れんこんの成分をお茶やみそ汁に入れて摂取してもらったところ、3か月間でなんと81%の人に花粉症の症状の改善が見られました。  れんこんには、アレルギーの原因物質『アレルゲン』に特異的に反応する『IgE抗体』を抑制する働きがある『タンニン』などのポリフェノールが多く含まれています。それに花粉症を抑える効果があるんです」  1日40g、輪切りで3つほど食べ続けると、約2週間で効果が表れ始めるという。  和合教授のおすすめは、ポタージュスープにして飲むこと。れんこんの成分を小腸からダイレクトに吸収できるという。  さらに、れんこん単独ではなく、組み合わせて食べることで効果を高められるという。 「腸内環境が崩れていると、花粉症などのアレルギー反応が大きく出るといわれています。ヨーグルトなど、乳酸菌の含まれる食べ物と一緒に摂取すると、劇的な改善作用があると、最近の研究でわかってきたんです」(前出・和合教授)  れんこんの効果は、食べるだけにとどまらない。なんと塗っても効くのだ。 「れんこんに含まれる粘り成分『ムチン』には、粘膜の炎症を抑える効果があります。れんこんを皮ごとすりおろしてガーゼなどで濾し、その搾り汁を綿棒などで鼻の内側に直接塗れば、鼻づまりの解消につながります」  (前出・和合教授) ※女性セブン2014年4月10日号       和合治久公式サイト➡http://wagoh.jp/
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